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長野県の松本といえば、民芸のまち。

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珈琲 まるも



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松本ホテル花月の喫茶室

など、

松本民芸家具や民芸のうつわを何気なく使っているお店がそこかしこに♪

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民芸店 ちきりや工芸店

もあり、

そんな 民芸好きの聖地・松本 をGWに訪れました!
今さらながら、そのご報告です。


まずは、松本民芸館

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ここがどんなにすばらしいところか、
私の敬愛するD&DEPARTMENTのナガオカケンメイさんもつぶやいています。

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すごーくわかります、この気持ち。


自分は物心ついてから(?)、素敵なもの、優れたデザイン、美しいものに
常にアンテナを張って生きてきた。

それなのに、なぜそのアンテナに、こんなに素敵なものが引っかからなかったのか。

いや、引っかかってからも、どうしてもっと早く真剣に対峙しなかったのか。

長い間それは隠れもせず、ずっとそこに素敵にあったというのに。


・・・国語の教科書に出てくる短歌の解説みたいになってしまいましたね(^ ^;)



民芸は長い間マイナーな存在でありました。
一方で、たとえば益子に普通に旅行に行って、ガイドブックに載っている益子参考館に寄って、
ハマショー(注:濱田庄司という益子をベースとした民芸の陶芸家。人間国宝)の作品に触れる機会なんて、
関東近郊に住んでいる人なら誰にでも起こりうる、というメジャーな側面もあるのです。

しかし、きっと多くの人には、人間国宝?、難しい、おじいちゃん趣味の、和風の、古くさい、
自分のライフスタイルに関係ないものにしか見えないことでしょう。

自分の中で、何かの回路が開通しないと、そのよさに気付かない、
といった類の素敵さを持っているのが民芸なのです。

音楽で同様の体験をしたことがある人は多いのではないかと思います。
どこがいいのかわからなかったジャンルの音楽が、あるときわかるようになると、
実は自分の聴く耳(脳)がまだできていなかったことに気付く衝撃、あれです。



すみません、インテリアブログとはかけ離れた、アート体験論になってきました。。

次回、松本民芸館などをご紹介したいと思います♪


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2分でわかる民芸入門



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