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いろんな国のインテリアを日本のマンションで楽しもう!
こんにちは、千葉まどか◆おしゃれ部屋エバンジェリストです。

 

憧れのフグレン東京に行く機会が訪れた

前々から行きたかったけど、
ガイジンしかいなさそう (((( ;°Д°)))) と、
おじ気づいてなかなか行けなかった富ヶ谷のフグレン東京

(って、オープンしてもう3年経ってるよッ!)

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それが、以前ブログに書いた

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ノーザンライティング社の Birdy

をフグレンで見せてもらえるということで、
輸入元のノルウェージャンアイコンズの方に
案内してもらいました (°∀°)b♪

 

FUGLENとは?

フグレンは、北欧・ノルウェーはオスロにある
老舗カフェ&バー。

ほとんど日本で知られてないんじゃないかなぁと思いますが、
ノルウェーはコーヒー消費量がとても多い国で、
オスロのコーヒーは世界最高品質という評判らしいです。

そのオスロで人気のフグレンの海外進出第一号店が、
フグレン・トウキョウ。

 

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2階に注目!日本でよく見る民家をうまく使ってるのが好感持てるね (°∀°)b

 

明確なコンセプトが3つあって、

1. 昼はエスプレッソバー

2. 夜はカクテルバーに変身

3. いまいち知られてないノルウェーデザインを紹介する場でもある

 

さぁ、さっそく店内を見てまいりましょう

 

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まず Birdy を見せてもらいました。想像通りすてき~!

お客様におススメしつつ、自分用にも買っちゃうことにしましたよ (≧▽≦)

その奥の照明も、右側の壁紙も、棚のポットもすべてノルウェーのもの。

 

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まったりしたソファコーナーで打ち合わせ。

 

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ノルウェーのヴィンテージデザインがずらり。
なるほどー、ノルウェーってこういう感じなんですね (・∀・)

 

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カウンター。

店内はすべて、オスロのフグレンがオープンした
1963年当時のインテリアを再現したものなんだとか。

 

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天井や照明までもぬかりなく再現!

 

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このブランケット、いいね♪
店内のほとんどのモノは販売されているようです。

 

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ヴィンテージな数々のアイテムもノルウェーデザイン。

 

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遊歩道に面していて、いい空気が流れてます (・∀・)

 

ノルウェーデザインってよく知らない

日本で大人気の北欧インテリア。

しかし国別に見ていくと、

デンマーク: デザイン大国
スウェーデン: IKEAとか
フィンランド: ムーミンとか

ノルウェー: ・・・の森?

と、ノルウェーは今ひとつはっきりした印象がありません。

 

ノルウェージャンアイコンズの方に、
ノルウェーのデザインを言葉で表すとしたら?と聞いてみると、

「骨・・・ですかね」

にゃるほど、どういうことか、いくつか例を見ていきましょう。

 

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1036 という1940年にデザインされたチェア

まさに骨っぽいというか、無骨というか、
どっしりとしたカタチのなかで、洗練を追求したデザイン。

 

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これは現代のデザイン、Saddle というチェア

ソリッドなフレームに柔らかなシート。
こちらも骨っぽさを残したまま、洗練を追求。

 

 



 

かっこいい~!リッチな男の指定席。

 

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Rise & Shine という高さを上げ下げできる鏡。
おもしろ~い

 

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Alto というテーブル
すてき!

 

いやぁ~、知られざるノルウェーデザインの世界、
興味深いですね (・∀・)/

 

コーヒーのお味は?

フグレンのもう一つの特徴として、
フードメニューがあまりなく、なんと食べ物持ち込みOK
ということが挙げられます。

なんかカジュアルでいいよねぇ~。

近くに住んでたら、どっかでパンでも買って、
朝に晩に、自宅の一室のようにフラッと寄って、
本読んだり、軽く仕事したり…という生活を妄想してしまいます。

NHKの人、近くていいなぁ (・∀・)。

 

豆を買って帰りました。

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カシス、ネクタリン、チェリー と書いてあるのは、
そういうフレーバーが付いているのではなく、
なんとなくそんな香りを感じる、というようなこと。

フグレンの(ノルウェーの?)コーヒーは、浅煎りというんでしょうか、
普段 Japan で飲んでるこげ茶色のコーヒーに比べて豆の色が薄く、
そのせいなのか、酸味が強くフルーティーな味なのです。

家で一口目に飲んだときは、
「あれ…?これがおいしいの…??蒸らし失敗か…」
と感じたのですが、

二口目からはおいしかった ヘ(゚∀゚*)ノ

つまり、飲みなれない味なんですが、
コーヒー好きのあなたなら、病み付きになること間違いなし。

コーヒーの酸味って、特に好きというわけではなかったけど、
それは酸味の魅力を強く伝えてくれるコーヒーに出会ってなかった
だけなんだなぁと思い至りました。

フグレンのコーヒーは、新境地を開いてくれます。

 

 

デザインとコーヒーの両方を楽しめる、フグレン。
皆さまも、ぜひ訪れてみてください (・∀・)/

 

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