インテリアを今のあなたに合わせてアップデイトしよう!
こんにちは、千葉まどか◆おしゃれ部屋エバンジェリストです。

 

いやいや、実はリビングルームおとな北欧化計画は、着々と進んでいるのですが、
ブログ更新が遅いっつーの。

今日はTVボードを探したあれこれを書きたいと思います (・∀・)。

 

デジアナ放送もついに終わり

私はなんとつい最近までブラウン管テレビを使っていて(といっても2006年製よ)、
マンションで入っているスカパーのサービスで、
デジタルをアナログに変換してくれる「デジアナ」放送でしのいでいたのですが、
それも2015年3月で終わりを迎えました。

今年に入ってからは、テレビが黄色い文字でデジアナ終了の警告を与えてくるようになって、
毎日が緊急事態のようなエキサイティングな日々でした(汗)。

というわけで、まずはテレビを買い替えました。

 

これ。



 

ソニーの32型です。

いやぁ、久しぶりにテレビを見に行ったら、最近のはかっこよくなっているんですねぇ。
これは特に脚がクールで気に入った。

私にとっては、これでも大きくしたつもりなんですが、
世の中では相当小さいほうみたいですね。

「4畳半に最適!」なんて書いてありました・・・

 

既存の概念にとらわれないテレビ台

さぁ、次はTVボードです。

ラスティックな、古材っぽいのがいいなぁと思って探していたのですが、
どうもイメージに合うものがない。

でも待てよ、テレビがあんなに薄く軽くなったんだから、別に「TVボード」として
売ってるものじゃなくても、なんか棚状になってればいいんでしょ、乗れば。

それで、そうかぁ、日本で手に入りやすい古材といえば工事現場の足場板があるなぁ。
あれに簡単な鉄の脚を付けて、男前系の棚みたいなの作ってくれるところ、
きっとあるよね (°∀°)b

 

このところ、インテリアのアイデアが、ふっと降りてくるようになりました。
自分の家なんてずっと見てるはずなのに、それまで考えつきもしなかったことが、
急に、もうこれしかない!となるから不思議なものですねぇ。

 

足場板+鉄脚 で検索

で、足場板+鉄脚 で探してみると、

早速いいのがありました!

京都にある、BOLTS HARDWARE STORE という、
男前なショップのオリジナル製品。

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(二段にもできます) 

鳥居型したスチールパイプのワークベンチレッグに、杉材の足場板を差し込むだけというもの。

そうそう、こういう簡素なのがいい。

すぐに組み立ててどこでも使えるベンチという想定ですが、テレビも置けるよね。

脚と板一枚で、締めて20,000円ぐらいっていう気軽さも◎。

板の長さは指定できます。

 

んーでも、脚の色はブラックがよかったんだけど、

こちらは、

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(右)ガンブルーという、限りなくブラックに近い濃いブルー。

 

これはこれでちょーおしゃれなんだけど、やっぱり黒がいいかなぁ。

ということで、もう少し探してみることにしました。

BOLTS HARDWARE STORE、男前好きさんは見る価値大ですので、チェックしてみてください)

 

すると、

FUSSA GENERAL STORE という、
福生(ふっさ、です)にある、おもろそうなお店に、

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先ほどの BOLTS HARDWARE STORE のベンチの、
脚がクリアー塗装のものがあるというではないですか!

 

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おぉ~、これはかっこえぇ!

FUSSA GENERAL STORE さんだけの別注だそうです。

 

 

・・・ほとんど買いかけたのですが、

・脚はもっと細いものをイメージしていた
・足場板がきれいすぎる(新品?)

ということで、当初のイメージを大切に、こちらは見送り。

 

やはりオーダーすることに

・黒くてもっと細い脚
・ユーズド足場板
・希望のサイズや仕様

という条件でさらに探していくと、やはりオーダーに行き着き、
2つのショップが見つかりました。

●名古屋の アイアンオーダー専門店 IRON WORKERS さん

●大阪の 家具/アイアンパーツ/オーダー/製作販売通販ショップ SQUARE さん

 

ここでやっと真剣に、サイズや仕様を考えて、
見積を取ったり相談したりして、最終的にSQUAREさんに決めました。

 

SQUAREさんは、楽天にもあって、



こちらのロング脚タイプをベースに、オーダーすることにしました。

幅はスペースに合わせ、奥行きは手持ちの機器が置けるように広げ、
高さはテレビのサイズも考慮して見やすい位置にくるようにします。

 

ちなみに、もう一つのショート脚タイプは、



(こちらも二段にできます) 

上段の板の上に脚が出るので、何か飾るときの制約になるかも?と思ってやめました。
デザインはカッコいいんだれど。

 

もひとつちなみに、あんまりワイルドすぎるのは嫌という方には、
きれいな足場板もあります。



 

で、価格は全部で4万円ぐらいだったかな。

テレビ大好きっ子(ドラマとニュース)ですが、
インテリアにおいてテレビに価値を置きすぎたくない私としては、
納得できる価格でした。

 

来たー!

 

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って、実はだいぶ前に届いていたのですが、最近やっとちゃんとセッティングしました。

コードの見苦しさはこれからどうにかしますので、見逃してください。

 

sDSC_0651

足場板は、幅が19cmぐらいなのですが、1.5枚にして奥行き28cmにしてます。

 

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脚には、キャップがはめられていて、フローリングに傷が付きません。

 

 

でも、このままじゃあ、はっきり言ってジーンズショップなので、
このラスティックさを敢えてミックスしていることがわかるように、
もっとラグジュアリー感を出していかないとなりません。

 

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まずは、ここに飾りたかった、ラッセルライトのピッチャー。
白飛びして見えない・・・

 


 

ラッセルライトはアメリカのヴィンテージで、東京蚤の市でこれを手に入れて以来のファンで、

 

sDSC_0624

憧れていたピッチャーを、アメリカのオークションサイトで買いました。
このかたちに惚れて♪

で、なんでイッタラのマグと並べてるかというと、
アメリカ人、どんだけ水飲むの?ってぐらい大きいことを表したくて。

あまりにも大きくて、テレビ台に置いたバランスもおかしいですが、
このあたりの調整やラグジュアリー感の引き上げなどの続きは、
またあらためて書きたいと思います。

お楽しみに~ (・∀・)/

 

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