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海外インテリア日本のインテリアの融合をめざして-
こんにちは、千葉まどか◆おしゃれ部屋エバンジェリストです。

私の中でとまっていたアルフレックス

「アルフレックスと日本のモダン」って、ずいぶんと壮大なテーマにしてしまいましたが (゚_゚i)、
モダンなインテリアがお好きなお客さまのために、あらためてアルフレックスを研究しまして、
その過程で心に浮かんだよしなしごとを書いてみたいと思います。

 

アルフレックスロゴ

アルフレックスといえば、インテリアに詳しくない人でも知っている、高級モダン家具のブランド。

私の中では、1980年代ぐらいの、
林真理子さんとかが成功の証としてマレンコソファを買う(←どんだけ古いエピソード? Σ(゚д゚;) )
みたいなイメージで止まっていました。。

マレンコソファ

マレンコソファ

自分で使う家具としては高級すぎてご縁がないうちに、
やたらモダンなのは現代的じゃない(禅問答みたいですが)という考えを持つようになり、
ますます遠のいていったのでした。

それにイタリアの家具って、かっこいいけど、日本のフツーの家には大きすぎそうだし。。

日本のモダンインテリアの歴史とアルフレックス

アルフレックスのカタログに、ヒストリーのページがありまして、

アルフレックスの歴史
 

なかなか読みごたえのある内容でしたので、ざざっと共有させていただきます。

 

1951年、イタリアで生まれたアルフレックス

1967年、アルフレックスジャパンの創設者、保科正氏が門を叩き、
家具作りのノウハウとイタリアのライフスタイルを持ち帰る

保科正氏
 

1970年代、ソファを「応接間」ではなく「リビングルーム」に置くことを提唱
ソファの役割を家族の中心において、日本のモダンライフスタイルがスタート

1980年代、日本オリジナルのソファが誕生
日本人好みの座り心地、シンプルな内装にマッチするデザインは現在にいたるロングセラーに

1990年代、当時はバラバラがあたり前だった、チェアやベッド、収納などの木製品の
面材や仕上げを統一し、トータルコーディネートを浸透させた

2000年代、より自由にくつろげる「リラックスタイプ」のソファを他に先駆けて発表
定型からフリーに、トータルからセレクトへ

リラックスタイプソファ

 

なるほど (・∀・)、こうやってみてみると、
アルフレックスジャパンの歴史は、日本のインテリアの歴史そのものですね。

ワタクシの所感

いろいろ腑に落ちるところ、思うところがありました。

・日本の洋風インテリアの先駆けであるアルフレックスが持ち込んだのがイタリアのデザインだったため、
日本のインテリアは、イタリアンモダンデザインの影響を多分に受けている
もっといえば、イタリアの影響ばかり受けすぎている
(イタリアの直線的なデザインがそもそも日本人好みだったから広まったともいえるけど)

・えー、アルフレックス=イタリア製と思い込んでたけど、そんな昔から日本オリジナルがあったのか

・1990年代の面材統一コーディネート・・・先駆けはアルフレックスさんだったんですか ∑(゚Д゚)
はい、私も当時はいいと思っていました。おそらく当時はそれが革新的だったんですよね。
今となっては、やたら揃えるのはおしゃれじゃないという流れに変わってきていると感じていますが、
人々の間に浸透した面材揃えへの憧れはまだまだ衰えていないようです。

・「トータルからセレクトへ」と、自らつくった流行を自ら塗り替えていかなくてはならないのは
リーダーの宿命(さだめ)か?がんばれ、アルフレックス ヘ(゚∀゚*)ノ!

ショップのすばらしさと注目の製品

というわけで、久しぶりに訪れた、恵比寿のアルフレックス ショップ東京。

アルフレックス東京
 

あれ?B&Bと別なの?(← って情報も古すぎ・・・)

 

抑えたトーンで、リッチ感ある洗練された家具たち・・・す・て・き :*:・( ̄∀ ̄)・:*: でした!

また感動したのはお店の方の対応っぷりで、製品に関する知識の豊富さや的確なアドバイス、
一流ホテルのようなすばらしい接遇で、とってもよい気分になりました♪

さすが、すべてが一流 :*:・( ̄∀ ̄)・:*: !
いままで思い込みで疎遠にしてたことが悔やまれる。

 

で、私が気に入ってお客様に提案したのはコチラ

ダイニングテーブル
 

ダイニングテーブルなんですが、この素敵な色、写真でわかりますか?
グレーなんです。

アルフレックスは、選べるウッドカラーとして、
よくある白っぽい木、ダークブラウン、ウォールナット色じゃ飽き足らず、
昨年秋に「グレーオーク」を加えたんです!

新鮮ですよね~♪

さすが、日本のインテリア界を牽引してきたリーダー!
時代の空気をよくわかっていらっしゃる (*^ー^)ノ

おすすめです。

 

そして、日本人デザイナー、藤森泰司さんデザインのチェア、RINN

チェア

ラインが美しいですね~。
日本人サイズで足がブラブラしちゃうこともなく、シートはカバーリング。
とっても人気があるそうです。

お客様には、こちらをダークブラウン+ブラックのシートの仕様で提案しました。

日本製のアルフレックス、おすすめです。

 

えーっと、今日はこんなところで 三 (/ ^^)/

 

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