ちょっとの工夫でインテリアは変わる!
こんにちは、千葉まどか◆おしゃれ部屋エバンジェリストです。

 

リビングルームのコーディネート実績アップ

リビングルームのインテリアコーディネート納品事例をアップしました。

本日のブログでもう少し詳しくご紹介します。

 

先日ご紹介した、
コーディネート実績☆北欧ヴィンテージミックスのダイニングルーム のお宅のリビングルームです。

 

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Before



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After



 

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Before



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After



え、もともと素敵じゃね?と思われますよね。

はい、その通りでしたので、細部の調整をちょっとずつ積み重ねて、
全体的にさらにおしゃれ感がアップするように努めました (・∀・)。

ソファの左側が壁にぴったり付いていたのを少し離してゆったり見えるようにするなど、
レイアウトも調整しています。

After

クッションはダイニングルームのマリメッコ柄を繰り返して


額装は大事だよ

んじゃ、何をしましょうね?となって、真っ先に提案したのがこちら。

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きちんと額装することで、高級感がアップ



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Before



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After



Before では、フレームのサイズが合っていないため漠然とした余白があったのと、
簡易なポスターパネルでは、せっかくの思い出のアートがもったいなかったので、
厚みのあるフレームをサイズオーダーしました。

ワタクシの私見ですが、フレームはある程度の厚みがあるものが素敵だと思います。
陰影が生まれ、リッチ感が出ます。

 

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アートを掛ける位置も見直し



Before とフレームの違い、位置の違いをじっくり見比べてみてください。

 

間に合わせをそのままにしない

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Before



部屋のコーナーの黒い照明にご注目。

ここが暗いのを解消するために、クリップ式のランプをエアコンの電源コードにぶら下げていました。

省スペースにはなっていますが、黒いコードがぶらーんとなっているのも目立つし、
やはり間に合わせ感が否めませんので、ここを変えましょうか。

 

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アートに合わせて赤い Anglepoise のランプを



イギリスのアングルポイズの Duo Floor。
高さが120cmぐらいかな?これならコンパクトで邪魔になりません。
低いけど手元をしっかり照らすので、読書灯に最適です。

 

ワークスペースのチェアもインテリアになじませて

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Before



ややサイバー感あるダイニングチェアの1つが、ワークスペースでも使われていました。

 

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あたたかみのある籐のチェアに



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IKEAのシープスキンをプラス





こちらはダイニングチェア。

どちらもイデーのもので、同じ籐+鉄脚ですが、
ワークスペース用には、より座面が広く背もたれの高いものを選びました。

同素材で揃えることで、ダイニングテーブルでも違和感なく使えるようにするのと同時に
デザインで変化を付けて退屈さを回避。

 

年月の経ったカーテンにご注意

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Before 少しくたびれてきていたカーテン



このカーテン、もとは何も悪くないのですが、長年使ううちにヨレッとしてきてしまったと思われます。
これは毎日見ていると、なかなか気付きにくいところ。

 

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ロールスクリーンにして明るくすっきりと



ベランダへの出入りが頻繁ということでしたので、ワンタッチで巻き上がる方式のロールスクリーンを採用。

 

Before → After もう一度

最後に、もう一度見てね。

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Before



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After



ちょっとした違いで、全体感を上げたつもりですが、いかがでしたでしょうか (・∀・)

こちらのお宅のシリーズ、つづきます。

 

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