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こんにちは、千葉まどか◆おしゃれ部屋エバンジェリストです。

今日は・・・画像なしのひとりごとでございます (・∀・)。

インテリアコーディネーターと広告代理店の仕事は似ている

当ブログの熱心な読者の皆さまならご存じかと思いますが、(いつもありがとうございます)
ワタクシ、元:広告代理店の営業 → 現:インテリアコーディネーター と職を変えてまいりました。

一瞬、ずいぶん畑違いに??と感じる方もいらっしゃいましょうが、
やればやるほど2つの仕事は共通点があるなぁ 目 と感じております。

仕事の流れ

クライアント(お客様)の課題、やりたいことをヒアリング

クリエイティブの提案

納品

まったく同じですね!

もちろん並行してスケジュールとお金の管理をするところも同じです。

広告代理店では、クリエイティブは専門のチームが開発しますが、
インテリアコーディネーターの場合は、営業と制作を兼任してる感じでしょうか (・∀・)。

私は営業はずっとやってきて好きですし、一方、制作の部分については、
長年自分のクリエイティビティを抑えてきたところがあるので、
今、楽しくて仕方がありませーん ヘ(゚∀゚*)ノ  遅れて来た青春(恥)?

作家ではない、職業アーティスト

そして、作るものも、作家さんのように内側から湧き出るものを表現する「作品」ではなく、
あくまでもクライアントの要望に基づいて、さまざまな制約の中でベストな着地点を探るところも共通してる!

家の広さや間取り(広告スペースや文字数などの規定)、
家族構成やライフスタイル(広告のターゲット顧客)、
インテリアのお好み(広告主のブランドのトーン – これは好みで決めるわけじゃないけど)、
お手持ちの家具を生かすこと(既存の広告をベースに作らなくてはならないこともある)、
デザインより機能や事情を優先せざるを得ない場合があること、
予算、納期などなどですね。

インテリアに関して、作られた世界ではなくて、皆さんの現実の暮らしを素敵にしてほしいなぁ
という思いがありますので、制約の中で最大限おしゃれで機能的でご満足いただける提案ができるよう、
がんばってます♪

クライアントが何をやりたいかうまく伝えられないところまで似ている

広告代理店時代のクライアントの皆さま、もしこれをお読みになってもどうか気を悪くなさらず・・・
きっとあなたのことではありません (・∀・)♪

私のいた広告代理店は外資系でしたので、その特徴として、
クライアントに依頼内容を言葉で明確に定義することをうるさく求める文化がありました。
(最近はそうでもないのかなぁ?)

「なんかカッコいいのテキトーにつくっちゃってよ~」とかは許されず、
背景はこうで、目的は何で、課題はこれで、ターゲットは誰で、一番伝えたいことはこれで、
それを裏付ける事実はこれとこれとこれで、競合の状況はどうで、仮説は・・・等々を
ブリーフと呼ばれる書面に書け書けとクライアントに迫るのです。

うるせぇーっヽ(`Д´)ノ

これが広告作りの設計図、基盤、母体、土台、源、命・・・なんと呼ぶのが最適かわかりませんが、
とにかくそういう “もと” になるわけで、非常に重要な書類なんです。

クライアントはマーケティング担当者であるならば、いっぱしのブリーフぐらい書けなくてはなりませんが、
実際はそんなに簡単なものではないということも理解しています。
すべてを掌握していないと、何をやりたいか、やるべきかは明確に決められず、すべてを掌握するのは至難のワザだからです。

一方、インテリアコーディネートをご依頼のお客様も、ご自分がどういうふうにしたいのか
ぼんやりしている場合が多いですが、これは一般の方にはごくごく自然なことでしょう。

ですので、クライアントの言ってることや言外に発していることや世の中のいろいろやこちらの経験や知識を総動員して、こういうことでしょうな、と見繕うのも、広告代理店営業にとってもインテリアコーディネーターにとっても重要な任務と考えております。

話が広告に戻りますが、クライアントにこれだけはやめていただきたかったのは、
クリエイティブ表現を具体的に指示されることです。
たとえば「色は赤で、角は丸くしてほしい」と指定するのではなく、
「活気にあふれて、やわらかい雰囲気を持たせてほしい」のように目的をお知らせいただきたいのです。
そうしましたら、プロである広告代理店が、それにふさわしい表現方法を考えます。

インテリアの場合は「憧れのあの家具を使ってほしい」とか、「この雑誌の切り抜きみたいにしたい」とか
言うのはありだと思います。むしろヒントになり助かります。
一方で、上記のように、目的やどういう効果を得たいかを伝えて、あとは任せるという方法もある
ということも覚えておいてください。ご自分では思いもよらない提案を引き出せる可能性があります。

ターゲットはあなたです

広告では、どんな人がターゲット顧客か設定し、その人たちにこういうコミュニケーションをしたら、
こう感じてもらえるのではないか?こういう行動を取ってくれるのではないか?と仮説を立ててつくります。

インテリアでは、ターゲットはお客様自身。
ご自身や家族をよく知り、どういう暮らしを望むのかより具体的に描くことができれば、
あなたにぴったりの満足のいくインテリアを実現できるでしょう。

 

 

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