上質なものに触れて、センスを磨こう!
こんにちは、千葉まどか◆おしゃれ部屋エバンジェリストです。

 

デンマークの憧れの照明ブランド、ルイスポールセン

11月に発売される2つの新製品の発表会にご招待いただき、
六本木AXISのショールームに行ってまいりました♪

 

これはすばらしい!

一つめはこちら。

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きゃ~、すてき (≧▽≦)

「パテラ」という名前です。

 

こ、これは素晴らしい!
すでに名作の予感。

 

 

デザインしたオイヴィン・スラート氏によるプレゼンテーション。

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自然界のあらゆるところに見られる螺旋(らせん)

 

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バッハなど多くのアーティストにインスピレーションを与えてきたとか

 

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そんな螺旋を組み合わせたデザインです

 

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下から見たところ。光が下に向かうようになってる

 

オイヴィン君による説明が感動的で、それがブローシャーにうまくまとまっていたので引用します。
※太字はワタクシが気に行ったフレーズ

わたしはパテラによって、瑞々しく美しい光を放つ、モダンなシャンデリアを実現しようとしました。大きな部屋を一つに結びつけ、空間を快適でヒューマンなものにする光。慎み深く控えめで、かつ個性的でエクスクル―シヴな照明をつくりたいと思いました。穏やかでクラシックな基本形状。いきいきとして魅惑的な構造。

この照明は、遠くからは、すべての光と生命の源である球体、すなわち太陽の形に見えます。近くに来ると、この球体がいきいきと見えてきます。どの角度からも決して同じように見えることはありません。このフィボナッチ数列をもとにした構造は、視覚的な焦点を器具の中心から逸らし、見る人は周囲を歩いてそのパターンを眺めたくなります。そのパターンは数学的で、自然で、詩的です。

 

 

 

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直径60cmなので、日本のお宅にはちょっと大きくて、まずは商業施設向きでしょうか。

いずれ違うサイズ展開もあるかも、ということでしたが、

60cmで住宅に使うとしたら、理想は、広ーいリビングルームがあって、
部屋のど真ん中じゃないラウンジコーナーみたいなのに低めに吊る。

まぁ、それはなかなかないでしょうから、すぐ導入したい方、
私のおすすめはズバリ、寝室のベッドの上ですね (°∀°)b 。

 

もうひとつは Japan の誇り

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食べ散らかっている写真ですんませんが、、

日本が誇るデザインオフィス、nendo の佐藤オオキ氏による

「NJP テーブル」というデスクランプです。

 

ルイスポールセンから日本のデザインが…ああ感無量。

 

こちらも相当いいです。
考え抜かれたシンプル美。まぶしくなかったり、操作性がよかったり。
これからおしゃれなワークスペースをつくりたい方は、間違いなくこれを選ぶといいです。

 

最近あらためて、インテリアにおける照明の重要性をかみしめているワタクシ。

いいもの見せていただきました :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

nest interior
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