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1ヶ月ほど前に買った、手編みキット。

ハーフショルダーバッグ ハマナカ 手芸パック

2,457円 楽天


少しずつ編み進めて、やっと完成しました!

部屋をおしゃれに!マンションで海外インテリア-bag
見本と比べるとヨレッとしていますが、自分で使う分にはまぁよしってことで♪

かぎ針編みなんて、小学生以来です。
昔はかぎ針編みってダサいと思っていましたが、その手作り感が今っぽくていいですね。

ハマナカ アミアミ両かぎ針

楽天


このところ毎日残業続きでしたが、遅く帰ってきても1日1段は編むようにしていました。

最初は少しでも早く完成させたい一心でそうしていましたが、
いつのまにか日々の楽しみとなっていました。

というのも、編んでいるとなぜか悩みごとが消え去っていくのです。

何も考えないわけではなく、単純作業でたいして脳を使っていないだけに
いろいろな考えが次々と浮かぶのですが、だんだんどうでもよくなっていくのでした。

その頭を使わないで何かに没頭することが、
心を無にするというか、魂を清めるというか、いいんでしょうね。


なるほど、これが「慰め」というものか~ と実感しました。


「慰める」というと、

大辞林
なぐさ・める4 【慰める】
(動マ下一)
[文]マ下二 なぐさ・む
[1] 悲しんだり苦しんだりしている人に、やさしい言葉をかけたりして心をなごやかにさせ、静まらせる。

という意味で日常では使うことが多いと思います。

私がいいたいのは、こちら↓の意味。ちょっと古風な使い方なのでしょうか。
今でいう「癒し」に近いといえるかもしれません。

大辞泉
[動マ下一][文]なぐさ・む[マ下二]

1 何かをして、一時の悲しみや苦しみをまぎらせる。心を楽しませる。心をなごやかに静める。

「何かをして」の「何か」は静かなことであるほうがしっくりきますね。

「レディー・ガガの音楽って、まじで慰め~」

とか言わないように。


なぜそのような古風な言い回しが浮かんだかというと、
編物は昔から女性たちの慰みであったことに想いを馳せたからです。

今と比べて、ずっと過酷な状況にあったであろう昔の女性たち。

女性の地位が低く自由がなかったり、電化製品もなく重労働の家事を余儀なくされていたり。

それが当然の世の中で、誰に文句が言えるわけでもなく、
せっせと手を動かすことで発散し、辛い日々を乗り切っていたのではないでしょうか。


わかりますぅ~!その地味な悦び。
作業自体は単調で面白くもなんともないけど、なんか癒されるんですよね。

なんて、昔の女性たちに話しかけたくなってしまいます。


編物に限らず、
古今東西、人はみな共通なんだなぁと感じるとき、
私は心の平安を得て、幸せな気分に浸れるのでした。



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