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海外のお宅に泊まって、海外インテリアを体験しよう!
こんにちは、千葉まどか◆おしゃれ部屋エバンジェリストです。

エア ビーアンドビー って何?

7月に行ったロンドン出張。

写真 1

シャーロックホームズ像

宿泊予算は1泊100ポンド(17,000~18,000円ぐらい)でした。

ロンドンは物価が高く、100ポンドではしょぼめのビジネスホテルが関の山なので、
そうだ 前から試してみたかった Airbnb(エアB&B)なら、同じ料金でもっといい部屋に泊まれるのではないか?と思い立ちました (・∀・)。

 

airbnb ロゴ

Airbnb とは? サイトから引用しますと

Airbnbについて

2008年8月創業。Airbnb(本社・カリフォルニア州サンフランシスコ)は、世界中の人がユニークな宿泊施設をネットや携帯で掲載・発見・予約できる信頼のコミュニティー・マーケットプレイスです。

アパートで1泊、お城で1週間、ヴィラで1か月―どんなご要望でもAirbnbにお任せください。世界190ヶ国34,000以上の街で貸す人と借りる人をつなぎ、あらゆる価格帯でユニークな旅をお届けします。世界一流のカスタマーサービスを備え、ユーザーコミュニティも着々と成長中。Airbnbは空き部屋を収入に変え、それを何百人もの人たちに紹介できる最短コースなのです。

うーん、わかりにくいかな?

ブラウザーの帯に出るコピー
「現地の人から借りる家・アパート・部屋・バケーションレンタル・民宿予約サイト」
のほうがわかりやすいですね。

つまり、世界中の人が自分の部屋を旅行者に有料で貸し出すことができ、
旅行者から見ると現地の一般のお宅に泊まることができる、
両者をインターネット上でマッチングするサービスです。

昔からB&B(Bed&Breakfast=寝るのと朝食だけの簡素な民宿)はありますが、

Airbnb は、創業者がエアーベッド(air bed)と(&)朝食(breakfast)を宿泊者に提供したところから始まり、
それが名前の由来になったそうです。

air bed & breakfast → air b n b(英語では and を n と省略する)

一般のお宅訪問&暮らし体験ができるなんて、
海外インテリア好きにはうってつけのサービスですよね ヘ(゚∀゚*)ノ!

例えばどんな部屋がある?

ロンドンでの目玉なのでしょう、「ロンドン」で検索するとこちらのお部屋がトップに出てきます。

St Pancras Clock Tower Guest Suite

exterior

なんと、この時計台の中に泊まれちゃうって 目

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わ~すてき (≧▽≦)!

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タワーの上のほうから見下ろしたところ

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キッチン

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マスターベッドルームの2階にはお風呂が (・∀・)!

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リビングルーム

こんなおもしろいところは、ホテルでは見つからないですよね!

 

まぁ、こちらは大人気ですし、一泊27,000円弱もしますので、
私には泊まれるはずもなく σ(^_^;)

イーストエンドのモダンなフラットを予約

いろいろ条件を入れて検索してみると、

これぞ海外インテリア ヘ(゚∀゚*)ノ!というような、ロンドンおしゃれ女子のお部屋が見つかり、
すぐに申し込んだのですが、他の人と日程調整中で確約できないとのお返事・・・(>_<)

出発の1ヶ月ぐらい前でしたが、ちょっと遅かったのか、よさそうなところは埋まってる・・・
空いてるところはボロめか場所がいまいち・・・あせる・・・!

そんな中、希望してたよりはかなりモダンな内装でしたが(モールディングや暖炉があるような部屋がよかった)、とてもきれいで、ホストの評判もよい、ホットな東エリアのお宅を予約することができました。ふぅ~。

・ベッドルームが2つあって、ベッドルームには専用のバス・トイレが付いてる
・ゲストは自由にキッチンやラウンジを使うことができる

なるほどね、2部屋埋まってたら、他のゲストとゆずり合って料理したり、
ラウンジでちょっと交流したりすることになるのね。
どこの国の人と一緒になるかわからないけど、寮生活みたいでそれも楽しそう (・∀・)!

ホストは、27才、フリーカメラマンのジェレミー君。
へぇ、若いのに大家さんとして貸し出せる不動産を持ってるなんて、資産家?
すごいなぁ~と感心しておりました。

同棲生活のはじまり

そして、ロンドン到着。

事前に「どこで私たち会えるの?」と、カギの受け渡しや説明を受けるつもりで確認したところ、
「到着する頃に、教えた住所で待機してるよ」というお返事だったので、宿泊先にまっすぐ向かいました。

(予約が成立した後は、今まで知らなかった人とすぐにSMSで連絡を取り合えるのですから、
便利な世の中になったものですよね~!)

 

写真 2

ホストのジェレミー君。リバティプリントのシャツがロンドナー♪

部屋に荷物を置き、リビングルームでイギリスらしく紅茶で歓待を受け、
ジェレミー君はとっても感じのいい人で、よかった~とホッと一息。

 

「ところで、あなたはどこに住んでるの?」と聞いたところ、
ここ、と私の泊まるベッドルームの隣の部屋を指差すではないですか Σ(゚д゚;)!!!

え、まぢすか!??

てっきり、彼は近所にでも住んでいて、困ったときなどに連絡して助けてもらうのかと思い込んでいたのですが、彼がリアルに住んでいる2LDKの1室に泊めてもらう、ということだったのです!

確かに、過去に宿泊した何人かのレビューに「I stayed with Jeremy…(ジェレミーと滞在した)」
と書いてあったのですが、街の情報を教えてくれたり、ちょっと食事したりするようなコミュニケーションを、
フレンドリーな外人は “stay with” と表現しちゃうものなのかなぁと拡大解釈しておりました。。

ていうか、まさか高校生のホームステイじゃあるまいし、ホストだっていきなり知らない人を泊めるなんてリスクあるし、それにいくらこちらが年寄りとはいえ、男性の一人暮らしの家に女性一人で泊まるって・・・ありなの??そんなかたちがあるとは思いもよらなかったのです ((((((ノ゚⊿゚)ノ

 

というわけで、一目会ったその日から、いきなり同棲スタートです♪

え、ベッドルームのカギ? ありません。

さて、どうなるでしょうか  (・∀・)?

(つづく)

 

 

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