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海外のお宅に泊まって、海外インテリアを体験しよう!
こんにちは、千葉まどか◆おしゃれ部屋エバンジェリストです。

結果オーライでした!

ロンドンで、27才のイギリス人男子、フリーカメラマンのジェレミー君と
いきなり同棲することになったワタクシ♪

前回を読んでない方は、先にお読みくださいませ。
Airbnb 初体験記 in ロンドン(1)あぁ勘違い・・・編

 

最初はどうなることかと思いましたが、結論から申しますと、
むしろよかったのです!

ひとえにジェレミー君(以下、J君)のお人柄のおかげといえましょう ヘ(゚∀゚*)ノ

写真

日曜のフラワーマーケットで花を買うJ
あとで横顔がジョントラボルタに似てると気付いた


 

朝、J君とおしゃべりしていろいろ情報収集、
昼は一人で展示会に行ったり、デザイナーさんと会ったり、
アンティークマーケットめぐりや街中のインテリアショップをチェック、
夜はロンドン在住の友人やその家族・知人とディナー(延べ9名も会えました!皆さんありがとう)、
そうじゃない夜は、J君が近所に連れ出してくれたり、彼の友達を交えてごはんを食べたり、家でまったり飲んだり・・・

と、一人旅だけどさみしくない、
それぞれの行動は制約されないけど家に帰れば誰かいる、
まるで共働き夫婦の生活のいいとこどり(家事は私はやらなくていいから)のような、
振り返ると夢のような毎日でした♪

この、airbnb の「個室」(ホストの家の1室だけを専用に借りて、あとはホストと共有して一緒に住む)
というカテゴリーは、外出時間が多い一人旅の方にいいんではないでしょうか (・∀・)

 

細やかさがすばらしい、イギリス人に感動

初日の翌朝、ふと目が覚めると、
J君がなにやら忍び足で身支度を整えている気配がするではありませんか!

あの身長190cmの巨体で、私を起こさないように気づかって、
そーっと、そーっと、準備してる姿を想像すると、( ´艸`)ププッ

日本人以外にそんな細やかな気遣いをする国民がいるなんてうれしくなってしまって、
毎朝、ウツラウツラしながらその忍び足を楽しんでおりました♪

 

おもむろに、ダイニングルームに向かうと、

写真 1

イタリアンテイストでまとめられ、花とフルーツを欠かさないエレガントなダイニング

 

彼が私のために朝食をつくってくれるというではありませんか!

ノーメイクで座ってるだけで、専属の27才のハンサムガイが朝食を作ってくれるとは、
これは想定以上に、すばらしいサービスではあるまいか?

Airbnb、ブラーボー :*:・( ̄∀ ̄)・:*:♪

 

んで、「私、最高にハッピーよん!You みたいなハンサムなヤングガイが朝ごはんつくってくれるなんて」
とストレートに伝えたところ、

「えーっと、つくるのは今日だけね・・・」

アハアハ (*⌒∇⌒*)ゞ、だよねー。

写真 (1)

料理をするJ君 

 

翌朝からは、こんな感じです。

彼はヘルシーライフを標榜している人なので、毎朝6:30に泳ぎに出かける。
そのために早朝から忍び足で身支度を整え、私はその気配をひそかに楽しむ (・∀・)。

彼が出かけてひと眠りした後、のそのそと起き上がり、キッチンに向かうと

写真 2

毎朝、私のためにこういう状態に朝食の用意がされているのです ヘ(゚∀゚*)ノ!

どうですか!このプレゼンテーション。
シリアルが内側に向けて美しく置いてあったり、バターが一切れ小皿に取り分けてあったり、
一人分に必要な食器類がすべて揃えられていて、
なんという細やかさ・・・感動:*:・( ̄∀ ̄)・:*:。

ある日、カトラリー類が出ていないことがあったのですが、
「ここだよ」と示すために、カトラリーが入っている引き出しがちょっとだけ開けてあったりして、
私はひとりウフフと微笑んだのでした♪

 

他にも、「夜は近所に響くから、ドアはそっと閉めてね」とか
「エスプレッソメーカーは取っ手が熱くなるから、コンロの真ん中からちょっとずらしたほうがいいよ」とか
「ヨーグルトは砂糖ありなしどっちがいい?中身のフルーツは?」とか、
夜はキャンドルを点したり、ガラスのテーブルをこまめにシュッシュッと洗剤で拭いてたり、
私が紅茶に牛乳パックから直接ミルクを入れようとしてたら、「No~!マドカ、紅茶にはこれでしょ~?」と
ピッチャーを慌てて持ってきたり、

まぁ、こんなに気が回るガイジンがいるんだなぁ~、とうれしくなることがいっぱいありました。

 

そして、私がゆったり朝ごはんを食べているとJ君が帰ってきて、
こういう小さいエスプレッソメーカーで淹れたコーヒーを分け合うというのが日課となりました。

 



 

私が体験した限り、イギリスの食事や飲み物ってやたらに量が多くないのも、
日本人にとってはホッとできるところでした。

 

コーヒーを飲みながら、1日の予定や帰り時間を伝え合ったり、地下鉄の乗り継ぎや街の情報を聞いたり、
前夜の出来事についてや世間話をして、それぞれ出掛けていくのです。

私たちはよく気が合い、この朝の交流タイムがだんだん楽しみで仕方なくなっていきました ヘ(゚∀゚*)ノ

 

今回の旅で何がよかったって、イギリスの人々のナイスなこと!

J君に限らず、私が出会った人々は、道端でちょっと話した人やお店のスタッフを含め、
みーんな親切で、礼儀正しく(どこかの国の人のように傍若無人じゃない)、細やかで、感じがよかったのです。

(現地でイギリス人の部下を持ち、働いてる友人に話したら、ビミョーな反応でしたので、
旅行者と、働いたり暮らしたりするのとは、また違うのでしょうね)

 

んじゃ、これから出掛けますんで、今日はここまでで 三 (/ ^^)/

(つづく)

 

 

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