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海外のお宅に泊まって、海外インテリアを体験しよう!
こんにちは、千葉まどか◆おしゃれ部屋エバンジェリストです。

 

パリ出張をはさみ、だいぶ間が空いてしまいましたが、ロンドン旅行記の続きです。

7月にロンドンで、27才のイギリス人男子、フリーカメラマンのジェレミー君(以下、J君)と
いきなり同棲することになったワタクシ♪

写真

ハーイ、じぇれみーデス。

(3)までを読んでない方は、先にお読みくださいませ。
Airbnb 初体験記 in ロンドン(1)あぁ勘違い・・・編
Airbnb 初体験記 in ロンドン(2)27才男子との幸せな朝ごはん♪編
Airbnb 初体験記 in ロンドン(3)J君のお宅探訪 編

ロンドンのホットなエリア ショーディッチ

J君のお宅は、ショーディッチというロンドンの東エリア。

もともとは移民が多かったり、

IMG_7371

夜中まで賑わってる名物のベーグル屋さん ちょっとドヤドヤした雰囲気 撮影 by J

工場が立ち並ぶような街

写真 4

だったのが、

コンラン卿プロデュースのホテルができたり、

写真 5

ホテル Boundary

おしゃれなショップが次々オープンしたり、

写真 2 (1)

写真 4 (1)

写真 3 (1)

写真 1

 

それと同時にクリエイターやアーティストたちが移り住んだり、

実は金融街に近いことからバンカーたちにも人気急上昇、

などなど、今とても熱いエリアなんです (・∀・)。

 

ショーディッチはあぶないエリア?

到着してすぐの頃に、友人のお姉さん夫妻(ロンドン在住)と食事をしたとき、
・ショーディッチというエリアはあまり安全じゃないのでは?
・知らない男性の家に泊まるなんて危なくないの?
と、妹のように心配していただきました。

危ない目に遭うことはなく、無事生きております (・∀・)/
その節は、本当にありがとうございました!

 

J君は危ないどころか大変楽しませてもらい、
彼が私にとっての airbnb 初ホストだったことは本当にラッキーでした。

ショーディッチはというと、
もちろん高級住宅街に比べれば、グラフィティアート

写真 3

が多かったりするのが最初は私をビビらせました (((゜д゜;))) が、
実際は日本並みに危ないことはありませんでした。

初日こそ駅からタクシーに乗りましたが、翌日からは夜12時過ぎに一人で歩いて帰っていました。

って、自分で書いててすごい大胆なことしてた印象を受けますが、
女性一人歩きも普通にいましたし、日本で地元駅から家まで夜に帰るあの感じと同じでしょうか。

(おすすめしているわけではありませんので、心配な方はタクシーをお使いくださいね)

 

J君と数日過ごして気心が知れた頃、気を悪くしないでね、と前置きしつつ、

「もう安全だってわかったけど、
ロンドンに住んでる友達のお姉さんが、ショーディッチは危ないんじゃないか、
youと同棲するのも危ないんじゃないかって、実は心配してたのよ」

と伝えたところ

 

あー、気を悪くするかなぁ・・・

 

と思いきや、

 

ショーディッチで今まで危ないことが起きたなんて聞いたことないよー(^∇^)と笑いつつ、

 

どう見てもお坊ちゃん育ちのJ君は、

ワルなエリアに住むワル扱いされたのがうれしかったらしく、

大喜び ヘ(゚∀゚*)ノ

 

私が帰国するまで、何度もこのネタを引っ張り出してきては、満足そうにしてました。

ププーッ( ´艸`)

 

ある晩、二人で外食したあと、地元の人しか通らないような裏道などを案内してくれたのですが、

写真

J君が私のiPhoneで撮影してくれた裏道からの眺め

「こんな暗い道にマドカを連れてきたって知ったら、キミの友達なんて言うかな ((((o゚▽゚)o))) ワクワク♪」

なんつって喜んでいました。

ププーッ( ´艸`)

 

翌日の夜、家に帰ってくると、J君が

「ねね、昨日危ないところ行ったって、友達に話した?何て言ってた? ((((o゚▽゚)o))) ワクワク♪」

 

(  ゚ ▽ ゚ ; )

(え、、そんな細かいこといちいち話さねーし、それに今日会ったのはその友達じゃないのよ~)

 

「えーと、そのことは話してない…」

 

 

(´・ω・`)ショボーン

 

あぁ、またがっかりさせてしまって、ごめんよ、J君。

 

 

(このシリーズ つづく)

 

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