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海外のお宅に泊まって、海外インテリアを体感しよう!
こんにちは、千葉まどか◆おしゃれ部屋エバンジェリストです。

 

7月に行ったロンドン旅行記のつづきです

ロンドンで、27才のイギリス人男子、フリーカメラマンのジェレミー君(以下、J君)と
いきなり同棲することになったワタクシ♪

写真

日本のミナサン、コニチワ。じぇれみーデス。

(4)までを読んでない方は、先にお読みくださいませ。
Airbnb 初体験記 in ロンドン(1)あぁ勘違い・・・編
Airbnb 初体験記 in ロンドン(2)27才男子との幸せな朝ごはん♪編
Airbnb 初体験記 in ロンドン(3)J君のお宅探訪 編
Airbnb 初体験記 in ロンドン(4)私の身があぶない?!編

 

おしゃれなゲイが集まるバースデイパーティー((((((ノ゚⊿゚)ノ?

ある日のこと、J君に誘われました。

「マドカ、今夜ビッグなバースデイパーティーがあるんだけど、一緒に行かない ((((o゚▽゚)o)))?」

「えっ、誰の誕生日?You?」

「この街を盛り上げてるコミュニティのだよ。毎年ビッグに祝ってるんだ。65人ぐらい来るよ!」

 

(えぇーっ((((((ノ゚⊿゚)ノ、ショーディッチのヒップなアーティスト仲間が集まるパーティー?
まじ若そうだし、まじビビる~)

漠然とした脳内イメージ

Punk_Red_Mohawk_Morecambe_2003

注:こんな人は今はいません

 

「えー、でもどうしようなかなぁ・・・モジモジ」

「いろんなおもしろい人と会えるよ!絶対来るべきだYO (・∀・)!」

(そっか、インテリア系のデザイナーとか、今後につながる人と知り合えるかもしれないしね)

「うん、わかたー、じゃあ夜にね (^▽^)/」

 

夜、待ち合わせの時間に家に戻ってみると、いつもTシャツのJ君が
花柄のシャツを着て、やたら身奇麗にして、そのうえなぜだか緊張している様子。

 

(こ、これは・・・やっぱりちょーおしゃれなゲイ仲間が集まるパーリーに違いない。
こんなモサい服でだいじょうぶなのか、私?
音楽とかきっとまったく理解できないよー (((゜д゜;)))oブルブル… )

(おっと、しかも旅行中だからデカいバッグしかないよっ!
若者がごった返すクラブでどっかに置いておくってないよね?財布盗まれること間違いなし。
つーことは、パーティーの間中、ひとりだけ通勤中みたいに抱えたまま? Oh no…)

 

「ねぇねぇ、ジェレミー、こんな大きいバッグ持って行ってだいじょうぶかなー?」

「ん?別に問題ないと思うよ」

ということで、二人で歩いて会場に向かったのでした。

 

パーティー会場に着いてみると・・・

イギリスらしいパブみたいなお店の2階が会場で、
あれっ?思ったよりも気軽な感じでよかったー( ̄▽ ̄)=3

まず活動を振り返るミーティングがあって、それからパーティーということで、
J君と私は早く着いたのですが、徐々に人が集まってくると、、、

 

それは、

 

まごうことなき、

 

 

 

ただの町内会

 

はい、すべて私の妄想夢芝居でした (///∇//)

 

おじいちゃんや商店街風なおじさん、お化粧が濃すぎたりノーメイクすぎるおばさん、
クラスでもてなさそうな男子が40代になったような人などが、
超地元普段着で20人ぐらい集まってきました。J君以外に若者はいません。。

 

(おい、ジェレ男!ビッグなバースデイパーティーって Σ\( ̄ー ̄;) )

 

・街の活動資金を得るための映画撮影の許可について
・笑気ガスを売る飲み屋がある問題について

などなど淡々と議事は続いています。

 

思ったのと違う・・・けど・・・だんだん楽しくなってきました (・∀・)!

だって、ここまでフツー中のフツーのイギリス人たちに囲まれるという体験は
今までなかったですから。

映画で見る俳優かMr. ビーンか、チャールズ皇太子か、
会社にいるごく限られたイギリス人しか会ったことがなかったので、
リアルな一般の人々の日常の姿を垣間見ることができて、おもろい♪

そして、そのサエない面々(ごめん)の中で、
J君の発言も態度も立派なことといったら!
コミュニティの中で頼りにされているようで、
勝手に、自慢の息子を持つ母のような誇らしい気持ちになりました。

 

ロンドンは人種のるつぼ

さて、パーティーはというと、ミーティングが終わった後に、
ワイングラス片手におしゃべりするというささやかなものでした (・∀・)。

オタクっぽい推定年齢38歳男子に
「さっきの町おこしプランについてどう思う?」と聞かれたりして、

つまり、私が住人だと思って話しかけてきたわけですが、
このようなアジア顔の Londoner がいてあたりまえという前提なんですね。

ロンドンの人種のるつぼぶりは、本当に想像以上のものでした。

だって、私が道をよく聞かれるんです!

「ごめんなさい、私、旅行者だからわからないです」

「あ、そうなの?それは失礼」

って、どう見ても私は外国人だろって思いますが、
彼らにとっては必ずしもそうじゃないんですね。

それぐらい、いろんな人種のロンドン人がいることが定着しているということです。

 

 

パーティーの帰り道の会話。

「思ってたのとぜんぜん違ったんですけど」

「あはは、ごめん、詳しく話してなかったからね (^-^)」

 

来たいと思わせるために華やかめに話したのか、私の妄想力がたくましすぎるのかわかりませんが、
いずれにしても楽しかったよん。

ロンドンのいろんな側面を見せてくれてありがとよ、J。

縁日の帰り道のような気持ちで、夜道を並んで歩いたのでした。

 

(このシリーズ、つづく)

 

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