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心はずむ海外インテリアを、日本のマンションで楽しもう!
こんにちは、千葉まどか◆おしゃれ部屋エバンジェリストです。

 
マイセン磁器の300年 壮大なる創造と進化(サントリー美術館、3/6まで)に行ってきました。

部屋をおしゃれに!マンションで海外インテリア-マイセン1
 

18世紀、製陶技術は中国や日本しか持っておらず、
ヨーロッパでは磁器の作り方を知らなかった、という史実をご存知でしたか?

歴史で習った気がしなくもないですが…歴史が苦手だった私は、恥ずかしながら昨年初めてそれを知り
驚愕するとともに思わず鼻の穴が広がったものでした。

だって、磁器といえば、ウェッジウッドとか、ロイヤルコペンハーゲンとか、ジノリとか、
憧れの洋食器、というイメージがまず浮かびませんか?

それが中国や日本が技術も芸術性も先んじてて、教えないよ~と製法を独占しながら、
モノだけ売りまくって、ドイツの強王がそれに憧れて、地団駄踏んで悔しがって、権力にものをいわせて、
錬金術師を監視しながら研究させて、やっとのことで作れるようになったというのですから、
愉快、愉快

日本の私たちに馴染み深い有田焼などの美しさへの憧れのもとにマイセンが誕生したとは、
とても誇らしく感じました。

さて、肝心の展示内容はというと、もちろん素晴らしかったのですが、
権力者が金と力にものをいわせて作らせた作品が中心でしたので、“おなかいっぱい”感は否めませんでした。

このアールヌーボーのセットはとても素敵でした♪

 
$部屋をおしゃれに!マンションで海外インテリア-アールヌーボー
 

そんな中、おもしろいエピソードがありました。

 
$部屋をおしゃれに!マンションで海外インテリア-ブルーオニオン
ブルーオニオン
 

1. 中国や日本のことをまとめてざっくり“インド”と呼んでいた (東インド会社経由で入ってきたから)
2. 有名なブルーオニオンは、中国のザクロの絵を真似たかったが、ないから玉ねぎにしちゃった
3. “インド”から入ってきた虎の絵をライオンと誤解して、無理やりイエロー・ライオンなんて呼んでた

おいっっ!

こういうの、きらいじゃありません。

 

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