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壁を制するものは海外インテリアを制す!
こんにちは、千葉まどか◆おしゃれ部屋エバンジェリストです。

壁によって使うフックを選びましょう

当ブログでは、壁はがらーんと空いたままにせず、素敵に飾りましょう♪
ということを折りに触れてお伝えしてまいりました。

壁に何かを掛けるにあたって、今はごく小さい穴で済む便利なフックがありますが、
そのフックの選び方をちょっとおさらいしてみましょうか。

<石膏ボードの場合>
叩いてみて、音がちょっと響くような、壁紙の下にやわらかめの何かがあるような感じがしたら
(あいまいですんません)石膏ボードです。画びょうなどを刺したら白いものが付きます。
ほとんどの壁は石膏ボードだと考えていいでしょう。
この「かけまくり」シリーズを使えば、ほとんどのモノが掛けられます。

 

<コンクリートの場合>
マンションの戸境部分など、コンクリートに壁紙を貼っただけの状態の壁があります。
叩いてみて、音が響かず、硬っ!と思ったらコンクリートです。
コンクリート壁にも使える、スウェーデン生まれのこんな便利なフックがあるんですね。
ハンマーでピンを打ち込むだけでOK。簡単ね♪

コンクリートフックが打ち込めない壁 ((゚m゚;)

ある日、お客さまのお宅の壁にコンクリートフックを打ち込んでいると、
あれ(汗)? ピンがなかなか入っていかず、しまいにはピキーンとはじき飛ばされて折れてしまいました。。

 

コンクリートフックのパッケージをよくよく見ると、こう書いてあるではありませんか!

高密度コンクリートには取り付けられない場合があります。

Σ(゚д゚;)

 

後日、対策を提案するということで、その日はフックを取り付けずに終わりました。

さぁどうするか?

ピンを打ち込むタイプが無理となると、振動ドリルで穴をあけてネジをねじ込むしかありません。

穴ひとつのために工務店などに頼むのは高くつくし、そもそもそれだけじゃ来てくれないと思われます。

DIYショップで電動ドリルを貸してくれるところがあるけれど、あれで本当にコンクリートに穴があくのか??
やったことない私にできるのか ((゚m゚;)??

などなど困り果て、インテリアコーディネーターの先輩に相談してみると、

 

「そうねぇ…知り合いの大工さんに頼むのが一番いいんじゃない?」

 

…し、知り合いの大工さん?!

 

大工さん

 

そんなステキなお友達、私にはまだいません・・・orz がっくし

あそこに頼めばいいんだ!

うーん、困った。どうしたもんかなぁーと考えていたら、

あ、もしかしてあそこなら安く気軽にやってくれるかも
とひらめきました。

 

そ・れ・は・・・

おじいさん

 

そう、シルバー人材センターです!

早速、お客さまがお住まいの目黒区のシルバー人材センターのホームページを見てみると、

シルバー人材センター

おぉ、これだ~ ヘ(゚∀゚*)ノ!

引退した大工さんが活躍しているんですね!

ぶじ穴をあけてもらいました

近くに住んでいるおじいちゃん達ですから、出張費とか言わずに気軽に来ていただけます。

きっと人気があるのでしょう、少し待たされることもあるようですが、
お安く、小さい工事でも頼みやすいので、特に急がない方にはオススメですよ~。

料金は、地域によって違うと思いますので、お近くのセンターにお問い合わせください。
目黒区の場合は数千円だった、とだけ言っておきます。

いや~、この手があったかという感じです。我ながらナイス思いつき♪
壁の穴あけのみならず、ちょっとした修理などを頼むのにもよさそうですよね。

 

ありがとう、おじいちゃん ヘ(゚∀゚*)ノ!

 

 

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