おしゃれなインテリアのコツを知って、実践してみよう!
こんにちは、千葉まどか◆おしゃれ部屋エバンジェリストです。

 

本日は、LAベースの MyDomaine というサイトから、
インテリア初心者の方のお役に立ちそうな記事がありましたのでご紹介します。

 

 「インテリア初心者にありがちな12のこと」

 

1. アートを掛ける位置が高すぎる

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PHOTO: Benjamin Vandiver

※この画像が高すぎるというわけではありません

アートは、目の高さに掛けるべきよ。初心者は、キャビネットに近付けすぎたり、天井近くに掛けちゃったりするのよね。もしあなたが極端に背が高かったり低かったりして、アートをあなたの目の高さに掛けたら、お客さんには妙に感じられるでしょうね。そうしたら、友達にも見てもらって、ちょうどいい高さを探ってみて。

 

2. 照明器具を低く高く吊りすぎる

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PHOTO: D. Gilbert for Disc Interiors

これは、ワタクシ(千葉まどか)が内容を変えさせていただきました。

元記事では、低く吊っていいのはテーブルの上だけよ、ということを言っているのですが、日本においては、テーブルの上以外にペンダントランプを吊るすことはまずありません。そして、そのテーブルの上に吊る高さが、逆に高すぎるお宅が多いなぁと感じるからです。

では、どのくらいの高さがいいかというと、いろんな意見がありますが、私の推奨は、テーブル面から60~70cmです。低いほうが料理もおいしく見えるし、まぶしくないし、バランスもカッコいいと思いますが、60cmだとテーブルを拭くときとか、遠くのものを取るときなどに頭をぶつけやすいでしょう。旦那さまがデザインに理解のあるご家庭でしたら60cmでOK。テーブルの脚などに足の小指をしょっちゅうぶつけ、毎回怒っている方でしたら、70cm~がよいでしょう。家庭円満のため (°∀°)b。

 

3. 計画性のないペイント

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PHOTO: Lisa Romerein 

できることなら、カーペットや照明、その他もろもろを置く前に、まずペイントをすべきね。それはつまり、ペイントの色を選ぶ前にプランがなくちゃダメってこと。椅子を張り替えるつもりだったり、色付きの家具やファブリック、壁紙なんかを買おうとしているなら、最後にペイントの色を選ぶべきね。思い付きで選んだペイントの色見本に合うものを見つけてくるよりも、ファブリックや新しい大理石のカウンターに合う色のペイントを選ぶほうがずっと簡単よ。

 

4. ラグが浮いてる

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PHOTO: Michael Wiltbank for Domino

部屋の真ん中にぽっかりと浮かんだラグは、お風呂の足拭きマットみたいに見えるわ ― たとえそれがゴージャスで、大枚をはたいたものだとしても。一般的にインテリアデザイナーは、ラグは家具の下か前側の脚にかませることを推奨しているわね。そうできるだけのラグの大きさがなければ、ラグをもう一枚重ねたり(例えば、目立たないナチュラル系とか)、家具にできるだけ近付けるということを試してみて。

 

5. 試さないで買う

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PHOTO: Emily Gilbert

先日、独身の友達のダイニングチェアに座って、大爆笑したわ。座るやいなや、沈み込んだのよー。彼はいかにも「独身オトコの部屋」の安っぽい合成皮革の椅子を買っちゃったのよね。ディナーパーティーの間中その椅子に座り続けるなんて、ムリだったわー。ダイニングチェアに限らず、ソファ、マットレス、何でも、座り心地や寝心地を試さないまま買っちゃうって、まさにインテリア初心者がやりがちなこと。

 

6. サイズを測らない

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PHOTO: Sam Frost

オートCADを使うインテリアデザイナーほどのレベルは求めてないけど、最低限の計測は自分でしないとね。
壁にいくつかのアートを掛けたいんだったら、フレームは均等に配置されてる?
ソファを買うんだったら、それはお宅のドアを通れる大きさ?
ネットで買うときも要注意。最後のクリックをする前にしっかりサイズを確認して。

 

7. カーテンが短すぎる

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PHOTO: Patrick Cline

※この画像が短すぎるというわけではありません

こちらも、Japan 用に少しワタクシ(千葉まどか)が内容を変えます。

元記事では、カーテンは床にキスする(つまり、床に着く)べき、と言っていますが、天井低めの日本の場合は、一般に推奨されている、床上1cmでよろしいんじゃないかと思っております。さらに個人的好みでいえば、床上1cm以下の、床に擦らないギリギリをねらいたいので、賛同される方はアジャスターで調整してみてください。

床にキスする必要はないにしても、床上2~3cmになっているお宅をよく見かけます。お父さんのつんつるてんのズボンみたいなので、もう少し長くしたほうがいいでしょう。

 

8. 家具をセット買いする

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PHOTO: Trevor Tondro

家具をセットで買うこと、それこそ初心者が最も陥りがちなことかもしれないわ。家具量販店で買った覚えがあるなら、やっちゃってるかも。ペアのナイトテーブルやお揃いのチェア2脚ぐらいなら問題ないわ。だけど、ベッド+ドレッサー+ナイトテーブル x 2 を同じシリーズでまとめるとか、ソファ+アームチェア x 2 のセット、とかはやめて。少し多様性を持たせることで深みが増して、ショールーム(※悪い意味で)みたいにならずにすむのよ。

 

9. 1つのインテリアスタイルで揃える

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PHOTO: Joanna Henderson for Vogue Living

いろんな家具をミックスして持つべきであるのと同じように、いろんな時代やスタイルのデザインをミックスしたほうがいいわ。モダニズムの1950年代フランスの壁掛けランプをダウントンアビー時代のソファやシノワズリ調の壁紙と合わせてみたり。家具や小物を1つの時代のもので揃えてしまうと、家がテレビのセットみたいになっちゃうわ。

 

10. 盛りすぎ

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PHOTO: Lisa Romerein

※この画像が盛りすぎというわけではありません

小物ってほんと楽しいけど、インテリアで大切なのは「編集する」スキル。もし最高に美しいものを持っていたとしても、全部いっぺんに飾ったら、あなたの部屋は物だらけでおかしい感じになっちゃう。どのアクセントがお互いを引き立たせるのかよく考えて。厳選してね。数でいえば、1つのエリアに3~5アイテム以上は置かないことね。

 

11. 動線を考えない

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PHOTO: Lisa Romerein

部屋のムードをかんたんに台無しにするには、動線を遮ることね。すべてのドアと座るところにはまっすぐ行けるような動線を確保して。それから、椅子と椅子は近くに詰めて置きすぎないでね。

 

12. アートがない

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PHOTO: Trevor Tondro

部屋にアートがないなんて、引っ越しが終わってないのかと思っちゃう。いかにも初心者って感じよ!もし今、壁に何もないなら、何かを飾って!高価なものである必要はないけど、絵や写真を掛けてね。ヴィンテージの看板なんかのウォールアートで遊び心を発揮してもいいしね。

 

 

以上、いかがでしたか?

後半の「ミックス」が、そうは言ってもどうすればよいか難しいところではありますが、

網羅的でおおいにヒントになる良記事と思いましたので、共有させていただきました。

Source: 12 Rookie Decorating Moves You Might Be Making | MyDomaine

 

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